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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】ファイナルファンタジーV (FINAL FANTASY 5 / FF5) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】ファイナルファンタジーV (FINAL FANTASY 5 / FF5) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ファイナルファンタジーV(FINAL FANTASY V / FF5)
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1992/12/06
■メーカー品番:SHVC-F5
■JAN/EAN:4961012926015
■メーカー:スクウェア(SQUARE ENIX)
■ジャンル:ロールプレイングゲーム(RPG)
■人数:1人
【商品説明】
『ファイナルファンタジーV』(ファイナルファンタジーファイブ、FINAL FANTASY V、略称: FFV、FF5、ファイファンVなど)は、1992年12月6日に日本のスクウェアから発売されたスーパーファミコン(SFC)用コンピュータRPG。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第5作目にあたる。
本作はスーパーファミコン(SFC)用としてはシリーズ2作目となる。開発はスクウェア開発第1部が行い、前作から引き継いだスタッフとしてディレクターは坂口博信、音楽は植松伸夫、キャラクター・デザインは天野喜孝、プログラムは成田賢が担当している他、ゲーム・デザインとしてファミリーコンピュータ用ソフト『スクウェアのトム・ソーヤ』(1989年)を手掛けた伊藤裕之、シナリオはゲームボーイ用ソフト『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』(1991年)を手掛けた北瀬佳範が新たに参加している。タイトルロゴにはドラゴンが描かれている。このドラゴンは天野の画集『JAPAN―FINAL FANTASY』(NTT出版)にて「飛竜」と明記されている。
主人公バッツ、レナ、ファリス、ガラフ(前半)、クルル(後半)を操作し、クリスタルが破壊されたことにより甦ったエクスデスを倒して世界を救出することを目的としている。『ファイナルファンタジーIII』(1990年)から継承されたジョブチェンジシステムを継承・発展させたキャラクター育成システムを特徴としている。
『ファイナルファンタジーVII』のマテリアや『ファイナルファンタジータクティクス』のアビリティなど、キャラクター毎にジョブとアビリティを組み合わせてカスタマイズするという育成システムの原典となっている。
本作は後にPlayStation(PS)やゲームボーイアドバンス(GBA)に移植され、オリジナルのSFC版はバーチャルコンソール対応ソフトとしてWii、Wii U、Newニンテンドー3DSにて配信、PS版はゲームアーカイブス対応ソフトとしてPlayStation 3(PS3)およびPlayStation Portable(PSP)にて配信、GBA版はiOS、Android用ソフトとして配信された。
本作はシリーズ初のダブルミリオンを記録しSFCソフトの国内売上第8位の記録を達成した。ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にて、SFC版とGBA版はゴールド殿堂を獲得した。
特徴
キャラクターの成長に関しては、『ファイナルファンタジーIII』のジョブチェンジシステムの発展系で、新たにジョブ固有のアビリティを覚えられるようになっている。覚えたアビリティは他のジョブになっているときにも一つだけ(例外として「すっぴん」は2個、「ものまねし」は3個)くっつけることができ、プレイヤーキャラクターはジョブ固有のものとは別のアビリティが使えるようになり、キャラクターのカスタマイズ性が高くなった。キャラクターの個性が弱くなったが、それを補って余りある戦闘の自由度の高さを生み出しており、後のシリーズ作品のシステムにも反映されている。
本作は前作までと比較してグラフィックが全体的に綺麗になっている。また、この作品からマップ上のキャラクターに表情が付くようになる。前作でも頭を下げる程度のアクションはあったが、笑ったり驚いたりといった表情については本作で初めて登場する。
FFシリーズで初めて、メッセージ中に漢字が使われている。また、FFシリーズで最もメッセージの文字サイズが大きく、フォントも変更され前作に比較するととても文章が読みやすくなっている。
戦闘終了後、フィールドのBGMは最初に戻らず、戦闘に入る直前の続きからフェードインで流れるようになった。
全てのボスにレベルとは無関係に勝利できる戦術が存在する、ボスを倒しても経験値が入らない、経験値取得の回避が容易などの理由から、低レベル攻略を代表とした様々なやり込みの題材とされるゲームとなった。
OVA『ファイナルファンタジー』は本作の200年後の物語であり、FFシリーズで初めてゲーム終了後の物語が描かれた作品である。
前作同様、コントローラーごとにキャラクターを割り振って戦闘で協力プレイができるマルチプレイが引き継がれている。
パーティ
本作のパーティの人数は最大で4人。前作『ファイナルファンタジーIV』および次作『ファイナルファンタジーVI』は、ストーリーの進行に伴うパーティメンバーの強制的な入れ替わりが多い作品であるが、本作ではメンバーが入れ替わるのは一度だけである。その際、入れ替わる前のキャラクターのレベルやジョブ・アビリティがそのまま引き継がれる仕組みになっているので、一から育て直す必要はない。
パーティのメンバーに関しては、光の戦士の節を参照のこと。
ストーリーの進行中、パーティメンバーの一部が抜けることがある。また、パーティを分割して進めるイベントや、特定のメンバー1人だけを操作するイベントもある。
前作ではパーティメンバー同士が恋仲に発展する(あるいはそれを仄めかす)というストーリー展開が少なからず見られ、主人公とメインヒロインに至っては結婚までしたが、前述の通りキャラクターのカスタマイズ性を重んじている本作においてはそうしたストーリー展開は見られない。
ジョブチェンジシステム
ジョブチェンジシステムとは、イベントによって入手したジョブ(キャラクタークラス)を状況に合わせてプレイヤーが任意に切り替えられるシステムのことである。ジョブチェンジはメニューが呼び出せる状況であればいつでも可能である。各ジョブには固有のアビリティが用意されており、ABP(アビリティポイント)を貯めることでアビリティを覚えることができる。クリスタルのかけらを入手することで選択できるジョブの種類が増える。『FFIII』のジョブシステムとの差別化からジョブアビリティシステムとも呼ばれる。
ジョブチェンジシステムは本作の前に『FFIII』で採用されたが、『FFIII』ではジョブチェンジの際に所定量のキャパシティ値を必要としたのに対して、本作ではキャパシティ値が廃止されており、特に何も消費することなく、いつでも好きなジョブになることができるようになっている。各キャラクターのパラメータ(力・素早さ・体力・魔力・最大HP・最大MP)には「すっぴん」時において若干の差がある。各ジョブごとに各パラメータの上昇率・下降率が設定されており、ジョブチェンジした場合、「すっぴん」のときのパラメータを基準として、その割合だけ各パラメータが上昇・下降する。また、武器装備系アビリティを付けるとそれを使うジョブと同等の力(一部は素早さも補正される)に、魔法系コマンドアビリティを付けるとそれを使うジョブに近い魔力と最大MPに強化補正される。
各ジョブには1つの「ジョブコマンド」と、いくつかの「ジョブ特性」が設定されている。ジョブ特性とはそのジョブになれば自動で発揮される能力である。
ストーリー
本作のストーリーはワールドマップの大まかな状態によって3段階に分けられる。それぞれのワールドマップについてゲーム中では各世界に名称はないが、公式ガイドブックでは「第1世界」「第2世界」「第3世界」の呼称を用いている(詳細は後述)。
第1世界
風の様子の異常を憂うタイクーン王は風のクリスタルの元へと急行するが、目の前で砕け散ってしまう。
遅れて来たバッツ、レナ、ガラフ、ファリスの4人はクリスタルの心と力を受け継ぎ、残りのクリスタルを守るため、姿を消したタイクーン王を探すための旅に出る。
しかし最終的にクリスタルは全て砕け散ってしまい、封印されていたエクスデスは復活してしまう。
第2世界
封印されていた世界から元の世界に帰ったエクスデスを追ってガラフとクルルも元いた世界へと帰った。バッツたち3人もまた彼らを追ってもう一つの世界へと向かう。
暁の4戦士との出会いと死別、新たな仲間クルルの加入を経て、エクスデスとの決戦に挑む。
エクスデスを倒すことはできたが、彼の野望であった「自身の世界のクリスタルの破壊」を止めることはできなかった。
第3世界
全てのクリスタルが砕け、世界は再び一つになっていた。バッツたち4人はタイクーン城の近くで目覚め城へ帰還するが、やがてバッツとクルルは喧噪のタイクーン城を出て付近を歩き始める。後を追ってきたファリスと合流したあと、エクスデスが再び現れる。倒したと思っていたエクスデスは1本の棘となって潜んでおり、よみがえっていた無の力を手にするチャンスを窺っていたのであった。
そしてエクスデスは無の力を手にする。エクスデスの意志に応じ、無の力は各地を飲み込んでいく。
世界の破滅が迫る中、バッツたちは4つの石版を集めて伝説の12の武器の封印を解き、次元のはざまにいるエクスデスとの最後の決戦に挑む。
世界は、風・水・火・土の4つのクリスタルのパワーによって構成されている。1000年前に世界を消し去ろうとした暗黒魔道士エヌオーが操る無の力を封じるためそれぞれのクリスタルが2つに分けられたことにより、世界も2つに分割された。この分けられた2つの世界は隕石などを使って往来することが可能。また、この世界分割によりどちらの世界にも属さない領域となっている街も存在する。
バッツ、レナ、ファリスの生活している世界は公式ガイドブックでは第1世界と呼ばれている。第1世界では、クリスタルの力を増幅しそれを利用する高度な文明が発達している。しかし、クリスタルの力の増幅はクリスタルそのものに負担をかけており、力を使いすぎればクリスタルを失うことになりかねないと言う者もいる。また、ある森には4つの要石があり、クリスタルの力を受けてエクスデスを封じている。
一方、ガラフの住む世界は公式ガイドブックでは第2世界と呼ばれる。第2世界では、辺境の村ムーアの近隣の大森林にある巨大な樹にクリスタルが納められており、その樹は「長老の樹」と呼ばれている。
ストーリー終盤になると、両世界のクリスタルが破壊されたことで第1世界と第2世界が統合され、一つの世界となる。この統合後の世界は公式ガイドブックでは第3世界と呼ばれている。この第3世界は世界が2つに分割される前の姿であるため、第1世界・第2世界にあった町や村、建物がそのまま存在している。第3世界でないと入れないダンジョンなども、(岩山などで囲まれていて進入こそできないが)第1・第2世界でその存在を確認できる。
■権利表記:スクウェア 1992
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