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■商品名:★新品未開封・美品★【WiiU】ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (The Legend of Zelda: Breath of the Wild) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【WiiU】ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (The Legend of Zelda: Breath of the Wild) / ウィーユー 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
■機種:ウィーユーソフト(Wii UGame)
■発売日:2017/03/03
■メーカー品番:WUP-P-ALZJ
■JAN/EAN:4902370536201
■メーカー:任天堂
■ジャンル:アクションアドベンチャー
■対象年齢:CERO B 12才以上対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(ゼルダのでんせつ ブレス オブ ザ ワイルド、英題:The Legend of Zelda: Breath of the Wild)は、任天堂より2017年3月3日に発売された、Wii U・Nintendo Switch用のオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。キャッチコピーは「駆ける、活きる、護る。果てなき冒険を思いのままに。」。
2023年5月12日に、本作の続編『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』も発売された。
任天堂が誇る謎解きアクションアドベンチャー『ゼルダの伝説』シリーズのSwitchにおける1作目にして、Nintendo Switchのローンチタイトルの1つ。
リメイク・続編作品(『神々のトライフォース2』)を除く、純粋な新作としては『スカイウォードソード』以来(5年以上ぶり)の作品となる。
良くも悪くも様々な意見があった「リモコンと剣の連動」や、全体的に難易度が高かった「ダンジョン攻略や戦闘全般」などかなり大幅な変化を遂げた『スカウォ』のコンセプトは「濃密ゼルダ」だった。
しかし、本作ではそういったダンジョン内容・ストーリー・アクション性は「浅く広い」仕上がりになっている。
また、『スカウォ』が『ゼルダ』史の原点(時間軸で言えば最も古い)を描いた作品であるのに対し、今作は設定上最も未来の時系列とされることに合わせてか、シーカーストーン・ガーディアンなど近代化を遂げている印象も強く受けるなど、『スカウォ』とは対極にあたる作品と言える。
本作の特徴としてオープンワールドを採用しており、プロデューサーの青沼英二は2016年6月16日の日本時間の午後11時に放送された任天堂のWeb番組「Nintendo Treehouse: Live @ E3 2016」内のインタビューにて、「広大な世界において、どこに行って何をするのも自由なオープンワールドで遊べる、ゼルダ史上類を見ない新しいゲームです」と紹介している。日本語のタイトルロゴは日本語表記が大きくなり、初代『ゼルダの伝説』に近いものになった。また、キャラクターデザインは一新され、一部のイベントシーンではシリーズ初の試みとして、キャラクターがボイス付きでセリフを話すようになっている。
本作はNintendo Switchのローンチタイトルの一つとして発売された。またWii U版は、任天堂が最後に発売したWii U用ソフトとなった。
通常のWii U版、Nintendo Switch版の他、特製マップなどが同梱の『COLLECTOR'S EDITION』、マスターソードのフィギュアなどが同梱の『DELUXE COLLECTOR'S EDITION』や、『リンク(弓)』、『ゼルダ』などのamiiboも発売した。また、2018年11月9日にはガイドブックが付属したパッケージ版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド〜冒険ガイドブック付き〜』を発売し、2019年末に再販された。
レビュー収集サイトMetacriticでは、2010年代で最高得点のゲームの1つ、および2010年代最高のゲームリストで最も多く1位を獲得したゲームソフトとなっている。また、多数の賞(後述)を受賞している。
ストーリー
主人公・リンクは謎の声に促され、一切の記憶を失った状態で長い眠りから目覚める。そしてシーカーストーンを手にハイラルの大地へ踏み出したリンクは、フードを被った老人と出会う。謎の声と老人の導きにより、リンクはシーカータワーを起動させ、試練の祠を巡りシーカーストーンの機能を拡張する。そして老人は自身が100年前の大厄災で命を落としたハイラル王国の国王だと明かし、謎の声の正体がハイラル王の娘のゼルダだと判明する。100年前、復活した厄災ガノンによりハイラル王国は滅び、リンクもゼルダを護って倒れ100年間眠り続けていたが、その間ゼルダはたった一人で厄災ガノンを食い止め続けていた。そしてハイラル王の魂はリンクにパラセールを授け消滅する。リンクは厄災ガノンを倒しゼルダを救うべく、始まりの台地から飛び出す。
シーカー族の暮らすカカリコ村に訪れたリンクは、そこで100年前のことを知る族長・インパに出会い、インパはリンクにかつて起きた出来事を伝える。それは1万年前に厄災ガノンが復活した際、封印の要である退魔の剣を持つ剣士と聖なる力を持つ姫巫女に加え、4体の神獣と無数のガーディアンでもって対抗していた。100年前の大厄災にも同様の布陣で挑み、退魔の剣を持つリンクと姫巫女のゼルダ、そして神獣の操り手に選ばれたゾーラ族のミファー※Please confirm whether it is animal fur. Animal fur products are in conflict with the Washington Treaty and cannot be shipped internationally. ・ゴロン族のダルケル・リト族のリーバル・ゲルド族のウルボザが英傑として対抗するが、厄災ガノンに神獣とガーディアンを乗っ取られ4人の英傑も命を落とし敗北したのだった。そしてリンクが厄災ガノンを倒すには、四神獣を奪還し退魔の剣・マスターソードを取り戻すことが必要だと助言を受ける。
水と共に生きるゾーラ族の暮らすゾーラの里では、暴走した水の神獣ヴァ・ルッタが大量の雨を降らせたことで氾濫の危機に陥っていた。そこへ訪れたリンクは、ゾーラ族の王子でありミファー※Please confirm whether it is animal fur. Animal fur products are in conflict with the Washington Treaty and cannot be shipped internationally. の弟のシドに、ルッタを止めることへの協力を依頼される。そして雷獣山で電気の矢を集めたリンクはシドと共にルッタに立ち向かい、電気の矢を使って暴走を止める。そしてルッタの内部に入ったリンクは、ミファー※Please confirm whether it is animal fur. Animal fur products are in conflict with the Washington Treaty and cannot be shipped internationally. の魂に導かれ制御装置を起動する。そしてルッタを乗っ取ったカースガノンを倒し、ミファー※Please confirm whether it is animal fur. Animal fur products are in conflict with the Washington Treaty and cannot be shipped internationally. の魂を解放する。
岩の様な体をしたゴロン族の暮らすゴロンシティでは、暴走した炎の神獣ヴァ・ルーダニアがデスマウンテンの噴火を誘発させており、その度に採掘会社ゴロン組の組長のブルドーとダルケルの子孫のユンが止めていた。そこへ訪れたリンクはブルドーの頼みで行方不明となったユンを救出し、ユンとともにルーダニアの暴走を止める。そしてルーダニアの内部に入ったリンクは、ダルケルの魂に導かれ制御装置を起動する。そしてルーダニアを乗っ取ったカースガノンを倒し、ダルケルの魂を解放する。
鳥の様な姿をしたリト族の暮らすリトの村では、暴走した風の神獣ヴァ・メドーが近づくものを狙撃したことで空を飛ぶことを制限されていた。そこへ訪れたリンクは、戦士・テバに自身の力を示す。そしてテバと共にメドーに立ち向かい、バクダン矢を使ってメドーの暴走を止める。そしてメドーの内部に入ったリンクはリーバルに導かれ制御装置を起動する。そしてメドーを乗っ取ったカースガノンを倒し、リーバルの魂を解放する。
ゲルド族の暮らす男子禁制のゲルドの街では、暴走した雷の神獣ヴァ・ナボリスが砂嵐と雷を引き起こしていた。そこへ女装して潜入したリンクは、若き族長・ルージュにイーガ団に盗まれた雷鳴の兜を取り戻すことを頼まれる。そしてリンクは自身の命を狙うイーガ団に潜入し、総長のコーガ様を倒して雷鳴の兜を取り戻す。戻ったリンクはルージュと共にナボリスに立ち向かい、その暴走を止める。そしてナボリスの内部に入ったリンクは、ウルボザに導かれ制御装置を起動する。そしてナボリスを乗っ取ったカースガノンを倒し、ウルボザの魂を解放する。
コログの森でマスターソードを再びその手に収めたリンクは、厄災ガノンの巣食うハイラル城へ乗り込む。リンクに反応して厄災ガノンは不完全な形で復活するが、そこへ四神獣が砲撃を浴びせその体力を大きく削る。そしてリンクは厄災ガノンを打ち倒すが、暴走した厄災ガノンの怨念は城外に飛び出し、巨大な獣の姿をした魔獣ガノンとなる。リンクはゼルダに授けられた光の弓矢でもって魔獣ガノンからゼルダを救い出し、ゼルダは聖なる力でガノンを完全に封印する。その後、ゼルダとリンクはハイラルの復興に向け日々いそしむ。
広大さ・自由度・密度を兼ね揃えた濃密な「オープンエア」の世界
『トワプリ』の約12倍にも及ぶ広大なマップでありながら、崖登りやパラセールによって平面のみならず上下方向を含め自由な移動が可能なため、文字通り「壁のない」オープンワールドを実現している。
「オープンエア」の名にふさわしく、まさに「空間が開かれている」とでもいうべき自由さ。チュートリアルでほぼ全ての攻略用アイテムが手に入るため、「始まりの台地」を出た時点で、全ての謎を解くことができる。
この手のゲームによくある「岩で道が塞がれていて進めない」「川を渡れないので向こうを探索できない」→「道を作るのに後半で手に入るアイテムが必要」といった行動範囲制限も早々に取っ払われる。
プレイヤーは自分の行きたいままに旅をし、必要であれば何らかの手段で進路を作ることができる。
チュートリアルである「始まりの台地」を抜けさえすれば、そのままハイラル城へ直行して最終ボスを討伐することすらも可能。当然だがこの場合、文字通り一度のミスも許されない激辛ルートになる。
今作ではフィールド上で行けない場所は基本的にない。ストーリー上移動が制限されている場所も数ヶ所あるものの、ほぼ全ての山や崖に登れるし建物の中に入ることもできる。
外はほぼ全てのオブジェクトに登ることができる。登れない場所は基本的に祠やダンジョンの中だけなので、壁に阻まれてがっかりすることは全く無い*13。
そして、高い場所に登って360度を見渡せば、何かしら気になるものが目に入り、実際にその場所に行ってみれば何らかの仕掛けと小さなご褒美が用意されている。
このようなフィールド探索を推奨するゲームデザインにより、世界のあらゆるモノが謎解きの対象となっており、広大なフィールドそのものが、今回の『ゼルダ』のダンジョンだと言うこともできる。
それは最終ダンジョンともいえるハイラル城でさえ例外ではない。正面から挑めば相当な難易度となるが、ガーディアンさえ対処できれば、正門から地下水道、果ては壁の割れ目など、あらゆる場所から侵入が可能な上、城の中には宝箱や大量のコログ、挙句の果てには祠(=ワープポイント)まで配置されており、ラスボスがいるというのに本作の集大成とでも言うべき探索のボリュームを誇る。
魅力的な登場人物たち
今作のゼルダ姫は、ゲーム開始時点で既にガノンをハイラル城に押し留めているため、リンクを導く声が聞こえてくる以外、エンディングまでその姿を見せない。
しかし、各地を旅し、記憶を取り戻していく中で、リンクの持つゼルダとの記憶を回想する形で彼女とのかかわりを取り戻していくことになる。
今作のゼルダはリンクに対する態度が回想シーンによってかなり異なる。最初から1つずつ通して見ていくと納得がいく流れなのだが、プレイヤーは基本的に順不同で見ていくことになるため、その「欠けたピース」の中身が知りたくなるようになっている。
全ての記憶を取り戻し、100年にわたる『ゼルダ』の悲壮な決意を胸にガノンを打ち倒せば、感慨もまたひとしお。
その他のキャラクター達も、ファンが付くほど魅力的なキャラも少なくない。
中でも、ゾーラ族の英傑ミファー※Please confirm whether it is animal fur. Animal fur products are in conflict with the Washington Treaty and cannot be shipped internationally. は、一途にリンクを思い続ける姿や、弟であるシド王子の好青年っぷり、彼との神獣戦での共闘の熱さもあって特に人気で、本来のヒロインであるゼルダに劣らない程の人気を誇る。
その他シリーズでもお馴染みと言えるインパ、妙なカタコトでリンクに絡む行商人のテリー、やっぱり見た目が残念な大妖精など、お馴染みの「濃い」キャラクターたちもちゃんと登場する。
直接は出ないものの『スカウォ』のある重要なキャラクターの存在を匂わせる演出もあり、こちらも好評。
シーカーストーンを強化してくれるが強烈な設定を持つプルアや、サブイベントで何度も顔を合わせるサクラダ工務店の面々、イーガ団を率いるコミカルな総長コーガ様など、ゼルダシリーズらしく個性的でひょうきんなキャラクターたちが冒険を彩る。
リンク自身も、料理をする時には思わず顔がほころんでいたり、寒さでダメージを受ける状況ではステータス画面でガタガタと震えたり、NPCの冗談に反応したりと意外と表情豊かに。
自撮りするときは楽しそうなポーズをとれるし、料理を食べる時も、串ものにはかぶりつき、充分に回復すれば満足げな顔を見せ、失敗料理を食べる時は嫌そうな表情をする…など、意図的に表情豊かに作られている節がある。
いわゆるクエストログに当たる冒険手帳を開くと、ある程度リンクの主観で書かれたと思しき説明文を読むことができる他、NPCとの会話の中で提示される選択肢にも結構お茶目なものがあったりする。
その他NPCも状況で変わるセリフや行動がたくさん用意されており、いろいろ試したくなる。
また、NPCにはなんと全員にもれなく名前がつけられており、ZL注目で確認できる。名前にも元ネタや法則があり、考えるのもなかなか面白い。
上記の通りムービーシーンや一部イベントでは登場人物がセリフを発するが、配役・演技も概ねハマっていると評判。
日本語のキャスティングは賢プロダクションとアーツビジョンの協力を受けており、アニメやゲームよりも洋画吹き替えで馴染みのあるキャストが多い。
一例として、今作でリンクを演じた高梨謙吾氏は『ミュータント・タートルズ』の主要キャラなどを演じている。
また、ゼルダの声は『スカウォ』と同じく嶋村侑氏が担当。過去作以上に感情表現が豊かな本作のゼルダを巧みに演じており、評価が高い。
豊富なやりこみ要素
先に述べた通り、チュートリアルさえ終えてしまえばそのままゲームをクリアできなくもないが、当然そのままでは誇張抜きに死ぬほど厳しい。よって、リンクを強化するためにハイラル各地を巡るのが本作の主な内容である。
祠をクリアしてステータスアップをし、コログを探して装備の所持数を増やす。そして各所を巡って防具やその強化のための素材を集めるなど、ガノン討伐に十分な強化を終えてもまだまだ残りがあるほど*17に豊富な数が用意されている。
メインチャレンジ以外のミニチャレンジもマップのあちこちに用意されているため、全てクリアするには相当な時間がかかる。
一度エンディングを見るとマップに達成率が表示されるようになるが、初回クリア時は多くの人が20~30 %程度しかなかったとか。
達成率は1つの要素*18を見つけるごとに約0.083 %づつ上がっていく*19。100%までの道のりは険しいが、それゆえ達成できた時の喜びは言うまでもない。
いつでもどこでも家庭用ゲームができる、Switchの持つハード特性自体も、この大ボリュームを受け入れさせることに間違いなく貢献したことだろう。
今回も複数種のミニゲームが収録されており、冒険中の息抜きに楽しむことができる。
過去作ではミニゲームの景品にまでハートの器やあきビンといった必須級アイテムが存在し、100 %コンプする上で支障になりがちだった。
しかし、本作はそのどちらも廃止され景品は消耗品のみ(装備アイテムかルピーのどちらか)になった。このため「何としてでもクリアしたい」というものではなくなり、より気楽に楽しめるようになった。
意外な所では、自然が1つのテーマでありながら、ゼルダシリーズぶっちぎりと言っていい程、ルピー(貨幣)の獲得量と使用量がインフレしていることも挙げられる。
過去作では財布の上限が3桁程度がザラですぐにカンストしてしまいがちだったルピーだが、今作では1000ルピー以上を超える大金を使う場面が少なくないため、文字通りかき集める必要がある。
店売り防具もかなりお高め。本作の防具は3箇所に跨がっていることには既に触れているが、モノによっては「3つあるうちの1つだけで、過去作のカンスト金額より高い」ことがザラにある。
良質かつ気を使われているBGM
今作のフィールドは環境音がメインであり、常には流れていないためBGM自体の存在感は控えめ。しかし、個々の曲とゲームプレイとが一体になって雰囲気を盛り上げる作りとなっている。
例を挙げると「馬に乗って駆けまわっている」「移動中に時間帯や地域が切り替わった」「村や特定の建物の中に入っている」「敵との交戦状態に入っている」など、プレイヤーのアクションや状況に応じて短めのBGMが流れ出すいわゆるインタラクティブミュージックになっている。
中でもフィールドで出会う強敵との戦闘で流れる曲は特に秀逸で、どれも「会敵した」という危機感をイントロで煽り、戦闘の緊張感を高める役割を果たしている。もちろん、イベントやボス戦などの重要シーンでも印象に残る良質なBGMが流れる。
出番こそ多くはないが、シリーズ定番のBGM達もアレンジを加えて使用されている。かの有名な「重要アイテム入手ジングル」もシーカーストーン入手時やシーカーストーンへの機能インストール時などに使用されている。
ゲームのクライマックスを盛り上げてくれる「ハイラル城」や、『風のタクト』の人気曲を大胆アレンジした「リトの村」に加え、断片的に聞こえていたメロディとして重要なテーマ曲につながっていく「カッシーワのテーマ」の2バージョンなどは特に楽曲の人気が高い。
シーカー族やイーガ団は「和」をモチーフにしていることもあり「カカリコ村」や「コーガ様戦」のBGMも三味線や尺八、拍子木をふんだんに使った非常に味わい深い曲となっている。中でもコーガ様戦のBGMは一聴の価値はある。
駆ける、活きる、獲る。
果てなき冒険を思いのままに。
広大な世界を持つ本作では、見晴らしの良い塔や山岳に登ることで、気になる場所を見つけ、そこへ向かう方法を自分で模索することになります。
遠くに見える山々も単なる風景ではなく、自分の力で辿り着くことができるようになっています。
◇大自然の中での探索
フィールドのいたるところにあるモンスターの拠点やアイテムが入った宝箱を探すことも、本作の楽しみ方の一つとなっています。
この世界には天候や気温の変化が存在し、こうした自然環境が謎解きにも関わってきます。
この世界には、ダンジョンの他に「試練の祠(ほこら)」と呼ばれる場所が100か所以上存在します。
祠の見つけ方や、祠への行きかたは謎になっており、その謎を解く方法は一つではありません。
自分のひらめきで、思うように探索や冒険を楽しみましょう。
◇さまざまな武器と考える戦闘
今回、武器にはさまざまな種類があり、敵の武器を奪うこともできます。
敵を倒す方法も一通りではなく、アイデア次第で労せずに敵を一掃することもできます。
◇生きぬくための狩猟・採集
これまでと違い、草を刈っても「ハート」は出現しません。
体力を回復するには、イノシシや鳥などの動物、きのこや木の実などの植物を、狩猟・採集しなければなりません。
■権利表記:2017 Nintendo
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