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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】ファイナルファンタジーIII (FINAL FANTASY 3 / FFIII / FF3) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】ファイナルファンタジーIII (FINAL FANTASY 3 / FFIII / FF3) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:FINAL FANTASY III(ファイナルファンタジー3)
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2006/08/24
■メーカー品番:NTR-P-AFFJ
■JAN/EAN:4988601004800
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:RPG
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ファイナルファンタジーIII』(ファイナルファンタジースリー、FINAL FANTASY III、略称: FFIII、FF3、ファイファンIIIなど)は、1990年4月27日に日本のスクウェアから発売されたファミリーコンピュータ用コンピュータRPG。ファイナルファンタジーシリーズの第3作目。
『ファイナルファンタジーIII』(『FF3』)のリメイク作。
画面がフルポリゴンになり、キャラクターデザインは新たに吉田明彦氏が担当している。
ゲームシステムが大幅に改変され、難易度が調整されたことにより、オリジナル版未プレイ者も経験者も楽しめるようになった。
田中弘道氏がディレクターを務めたため、彼が統括している『ファイナルファンタジーXI』から輸入された要素も多い。
ストーリー
ウルの村に住む4人の幼なじみの少年は、度胸試しのつもりで入り込んだ洞窟で迷子となり、さ迷った末に、洞窟の最奥の祭壇に安置されたクリスタルを発見する。
クリスタルは少年たちに選ばれしものとしての使命があることを伝え、自らの中に秘められた光の力を少年たちに授ける。
こうして、クリスタルの啓示を受けた少年たちは旅立つのだった。
1990年4月27日、ファミリーコンピュータ用ロムカセットとして発売された。開発はスクウェア開発部が行い、開発スタッフは前作から引き続きプロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信、ゲーム・プログラミングはナーシャ・ジベリ、ゲーム・デザインは田中弘道、シナリオは寺田憲史、音楽は植松伸夫、キャラクター・デザインは天野喜孝が担当、またゲーム・デザインとして『半熟英雄』(1988年)を手掛けた青木和彦が新たに参加している。
本作はシリーズ作品ではあるが、ストーリーは前2作とは全く関連性はない。ただし、世界観は『ファイナルファンタジー』(1987年、以下『FFI』と表記)に通底しており、クリスタルと世界が密接した関係を作っている。主人公であるみなしごの4人の少年が、風のクリスタルの啓示によって闇の魔物を討伐する旅へと出るという内容である。戦闘システムが前作『ファイナルファンタジーII』(1988年、以下『FFII』と表記)から変更され、第1作『FFI』と同様のシステムとなった他、新たにジョブチェンジシステムが導入された事などを特徴としている。システムをオーソドックスに、かつ遊びやすく改変した本作は、シリーズ初のミリオンセラーを達成した。キャラの成長がレベル制に戻った点や、ジョブチェンジシステムによるキャラカスタマイズの楽しさといったシステム面とともに、プレイヤーを引っ張るストーリー性も兼ね備えていた[2]。
本作は同機種におけるシリーズ最後の作品(次作の『ファイナルファンタジーIV』〈1991年、以下『FFIV』と表記〉はスーパーファミコンで発売、「#開発」も参照)であると同時に、『FFI』『FFII』とシナリオを手がけていた寺田がFFシリーズに関わった最後の作品である。寺田は本作を題材にした漫画の原作も務めている。タイトルロゴのデザインは前作『FFII』とほぼ同様のもの。デザイン化されたアルファベットで「FINAL FANTASY」と書かれた背後にクリスタルのように輝く文字で『III』と入っている(後述の3Dリメイク版およびピクセルリマスター版ではロゴも変更されている)。またパッケージに描かれているのは両手に剣をたずさえた「光の戦士」。この「二刀流」は本作のシステムの特徴のひとつでもある。当時のCMでは「最後の壮大なドラマ」とナレーションされていた。
ファミコン版の販売本数は日本国内で約140万本となり、スクウェア作品としてはゲームボーイ版『魔界塔士Sa・Ga』に続くミリオンヒットとなった。また、ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂入りを獲得した他、ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の「ゲーム通信簿」の「ロムカセット部門別BEST5」にて音楽4位、熱中度3位、オリジナリティ4位、総合評価4位を獲得するなど非常に高い評価を得た。
北米では1994年にSNES用ソフトとして『FINAL FANTASY III』が発売されているが、これは日本の『ファイナルファンタジーIII』ではなく『ファイナルファンタジーVI』(1994年、以下『FFVI』と表記)の翻訳版にあたる。北米PS版以降はナンバリングが日本と同じ『FFVI』に統一されている。
原作の特徴的なシステムであり、後のシリーズでも複数作で引き継がれる「ジョブチェンジ」のシステムを大きく変更。 「どのジョブでもゲームクリアできる」 ことを念頭にジョブが調整された。
原作では後半手に入るジョブは前半のジョブの上位互換的扱いであり(賢者や忍者などのジョブで顕著)、
一部のジョブは局地的に活躍するものの出番を終えると使う事がなくなる一発屋的なジョブが多かったり(竜騎士や学者など)、装備品やステータスの低さからストーリー前半で使ったジョブを後半まで使っていくようなことは難しかった(モンクや戦士など)。
また、どうにも役に立たないジョブもあり、ジョブ間に相性の域を超えた格差があるのも確かだった。
原作では戦力にならなかった吟遊詩人や狩人などは大幅に強化され、特に風水師は強力ジョブの一角に食い込むほどになった。別ジョブの下位互換だった戦士やモンクにもそれぞれ装備品や専用スキルが追加され、最後まで使えるようになった。
戦士とナイトでは攻めが得意な戦士*1、守りが得意なナイト*2といった特徴が加えられ、導師や魔人も上位の魔法が使えるが低レベル帯の魔法の使用回数が白、黒魔道師よりも低いといった調整がなされている。
一方、FC版で他の魔道師系ジョブの追随をほとんど許さなかった賢者は大きく弱体化。
賢者は全ての魔法を扱えるという特性は残ったが、召喚魔法が、FC版に比べ有用性が大きく低下した白黒ランダム方式(幻術師と同じ方式)に変更された上に魔法の使用回数が大幅に減少し、知性・精神も減少。汎用性は高いものの、専門職には及ばなくなっている。
なお、忍者に関しては単純な弱体化ではなく、物理では忍者が万能選手だったものを、ジョブの個性を持たせるために再調整*3したものである。
DS版における各ジョブの変更点
また、ジョブチェンジに必要なポイント「キャパシティ」が廃止され、ジョブチェンジしやすくなった。
ただしチェンジ直後は移行期間として能力値が10%マイナス修正されてしまう。この仕様は不評の声がある(『不評点』で後述)。
就いているジョブの熟練度*4によってキャラが強くなるため、お気に入りのジョブを使い続けるほど有利になるというのもプレイヤーにとって嬉しい仕様。
その反面、5のようなアビリティ付け替えシステムは搭載されなかったため、様々なジョブを使ってみようという動機付けにはやや欠ける。
後述する問題点にも繋がるが、熟練度を最大にした上であるイベントをこなす事でそのジョブの専用装備が一つだけもらえるといった要素も追加されている。
オリジナル版で難易度が高すぎとされた暗黒の洞窟・クリスタルタワー・2ヘッドドラゴン戦などは調整されている。しかし、単純に難易度が下がったわけではなく、メデューサやケルベロスなどオリジナル版で弱かったボスは強化されている。
特にクリスタルタワーやエウレカなど、非常に長い上にテレポで脱出できなかった難所が緩和されているのは大きい。
3Dになった仕様上、モンスター同時出現数は最大3体(一部イベントのみ4体)に減ってしまったが、その代わり敵1体の強さが強化されている。*5
特にドラゴンやバルカンといったFC版では完全に見掛け倒しだった巨大モンスターの強化が著しい*6。フィールドでうっかり遭遇してしまうと全滅の危機があるほどの超強化がなされた。
総合的に見てオリジナル版と比べ難易度は下がったものの、近年のFFシリーズに比べると難易度はやや高い。
音楽も概ね好評。ラスボス戦ではファミコン音源の一部が使用されている。
アイテム所持数の制限が廃止された。
FC版では限定的なアイテム欄の中で持ち物の取捨選択をする必要があったが、本作では全ての道具を99個まで持てる。
ただし、同じアイテムを複数の枠に持つことはできなくなった。このため一つのアイテムごとの所持数は、99個プラス装備している分が限界となる。
この仕様ながらデブチョコボも健在であり、不要なアイテムを預けて整理しておくことができる。もちろん、デブチョコボの預かり数も制限がなくなり、全てのアイテムを預かってもらえるようになった。
本作には使うと魔法を発動できる、消耗品ではない装備品がいくつもあるので、使わない品をデブチョコボに預け持ち物欄が整理できることの意義も大きい。
バトル時の多段ヒットエフェクトが再現されている。
エフェクトの冗長化が嫌われる事が多い為、省略される可能性があった要素だったが、こだわりとして再現された。FC版と同様に爽快感を出しつつストレスを感じさせない良調整である。
ただし攻撃モーションの都合なのか、「ヌンチャク」「モーニングスター」といった振り回す武器や、「トンファー※Please confirm whether it is animal fur. Animal fur products are in conflict with the Washington Treaty and cannot be shipped internationally. 」のような独自の構え方・殴り方を必要とする武器は、存在自体がオミットされてしまっている。
サラ姫などの、特定期間で参加するゲストキャラが戦闘中に一定の確率でサポートを行ってくれるようになった。
死亡や離脱の描写がストーリーに影響しすぎていた『FF2』の反省からパーティーキャラとしての参加ではなくなった結果、ゲストキャラの影が薄くなってしまっていた原作だが、本作では戦闘支援してくれることで存在感が薄れないよう改善されている。
ストーリーに変更された部分がある。
主人公たちの出生地や、後半の大ボスの行動理由や世界に起こった災害の内容が変更されているなど。
後のシリーズで確立した要素・設定に準じて、セリフやパラメータなどに若干の手直しも行われている。
「ニャー」と鳴いていたモーグリが現在のシリーズ設定である「~クポ」で喋るようになる、ボム系モンスターの弱点属性が他シリーズと同じ氷属性となるなど。
原作ではデータ上は存在するが絶対に出現しないようになっていた敵が、レアモンスターなどで出現するようになった。
下記のモグネットによる通信が必要だが、隠しボスも追加されている。
その他の特徴
主人公4人の設定変更。
「少年4人」というパーティ構成から「少年3人+少女1人」という構成に変更され、名前・容姿・性格などの個性が新たに設定された。
「同じ村で育った幼馴染」という設定で序盤の時点で4人全員揃っていたオリジナル版に対し、DS版では「4人の内、2人のみ出身地が異なるため面識がない」と再設定され、序盤のイベントを経ていくごとに段階を追って1人ずつパーティに加わっていくという形に変更されている。
新規イベントも追加はされているが、基本的にオリジナル版の元のイベントにあてはめる形でキャラクターを個性付けしている。
伝説の『ファイナルファンタジーIII』が16年ぶりに復活!
ジョブチェンジや召喚魔法など、現在のまで引き継がれるシステムが初登場したIIIが最新技術で完全リニューアル。
タッチペンでの完全操作やWi-Fi通信などの新機能も加え、ついに2006年登場!
FFシリーズでお馴染みとなった「ジョブチェンジシステム」はIIIが原点。
戦士、モンク、白魔道師、黒魔道師…キャラクターの戦闘スタイルを自由にチェンジ!
このジョブシステムがDS版ではさらに戦略的にパワーアップ!
■権利表記:19902006 SQUARE ENIX CO.LTD All Rights Reserved TITLE DESIGN : YOSHITAKA AMANO ILLUSTRATION : AKIHIKO YOSHIDA
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