・純正302エンジン(車検証の原動機型式とエンジン打刻一致)
・2000mileごとにオイルとエレメント交換(予備オイルエレメント5個有)
・ヘッドガスケット交換(エーデルブロック社製)(2019年1月)
・全バルブステムシール交換(2019年1月)
・FORDRACINGローラーバルブリフターに交換
・COMPCAMプッシュロッドに交換
・クランクリヤ側オイルシール交換(2019年10月)
・ARP社製フライホイルボルト交換(2019年10月)
・フューエルレギュレーター交換
・エンジンマウント交換(2019年2月14日)
・各ガスケット作業都度交換(エーデルブロック社製)
・EGRボディはデリート、中古スロットルスペーサー追加
・エアポンプはデリート済、一本ベルトは90.1inから84.5inに変更(新品テンショナーベアリング予備有)
・HITACHIアイドルエアーコントロールバルブ交換(同じ新品予備有)
・純正4番(UR45)からNGK6番(BP6FS)プラグに交換(同新品プラグ8本予備有)
・DENSO製プラグコードへ交換(元々ついていたMSD製コードも保管しています)
・予備に社外デスビassy(モジュール付)、新品点火コイル、新品スロポジ、未交換のガスケット類
・スロットルポジションセンサー、アイドルは規定通り調整済み
・オイルポンプトラブルによりオイルポンプ、ポンプシャフト交換(2026年2月)、エンジン降ろしての作業となり、オイルパン廻りのG/K交換・LLC交換・エアコン134レトロフィット同時作業
この作業後ですが、時間にするとエンジンが暖まった位になるとエンジンチェックランプが点くようになりました。エンジン脱着の際に各コネクターの脱着も行われています。どこかのコネクター部分の接触の関係か、どこかのセンサーにトラブルがでているのかまでは探求できていません。エンジンを切るとチェックランプは消えます。自己診断機能がありますが、当方勉強しておらず未確認です。脱着があった箇所としてO2センサー(新品ストック有)、水温センサー、温度センサーは今後交換してもよいと考えています。
【ECU】
・純正のECUは専門業者さまにて電解コンデンサー交換を含むメンテナンスを行っております(2018年6月と2025年9月の2回)
・予備に同型式の中古ECUをe-bayにて購入して保管しております(動作確認済)
・上記ECUはA9Lという型番のもので、マニュアル車用純正ECUでは一番人気の(お値段も高めでした・・・)タイプです
・ECU新品リレーとフューエルポンプ新品リレー予備有
・中古オルタネーター予備有
【冷却】
・ミシモト社製アルミラジエター交換(2021年5月)とても調子のよいラジエターです
・日産純正0.8ラジエターキャップ(ミシモト社製の高圧タイプもあります)(2021年5月)
・ウォーターポンプ交換(2021年6月1日)
・71サーモスタット交換(82新品予備有)→76.7を探したのですが販売されてなく、71にしております
・新品カップリングを予備で付属させていただきます
・エンジン脱着を行った2026年2月にLLC交換
【燃料】
・燃料タンク交換
・燃料ポンプ交換(記録を無くしてしまったのですが、確か700hp位まで対応容量のもの)
・燃料フィルター交換
・センダーゲージユニット交換
・燃料タンクネック交換
・ACCEL19.2LBS(純正容量)インジェクターへ交換、Oリング交換
・漏れによりフューエルキャップ交換(2026年4月)
【駆動系】
・CLUTCHMAX社製ステージ2クラッチキット交換(メーカー表記、馬力定格:410hp、トルク容量:453 lb-ft)、純正とクラッチペダルの重さは特に変わりませんでした(2019.10)
・パイロットブッシュ、レリーズフォーク、レリーズベアリング、ピボット、STEEDAクラッチワイヤー、クラッチ取付ボルト等すべて交換
・クラッチワイヤーをエンジンルーム側で調整できるようスティーダ製アルミアジャスター追加(2025年7月)
・ミッションマウント交換(2019.2.14)
・ミッションオイル(BPの80-90)、デフオイル(BPのLSX90)は定期交換(直近では2025年11月)
・ミッションリヤオイルシール交換(2025年11月)
・JEGS社製アルミドライブシャフト(2025年11月)へ交換(純正ドライブシャフトも有)
・Ford Performanceカーボンディスクトラックロックキットに組換(ギヤは純正2.73のまま、元々メーカーLSD車両)(2019年7月14日)
・予備に新品8.8デフカバーパッキン、新品アクスルシャフトベアリング&シール、新品クラッチワイヤー、中古クラッチワイヤー、中古アルミ製クラッチクアッドを付属させていただきます
【足廻】
次以降モデルの部品を使用し純正の4Lug108pcdから、一般的な5Lug114.3pcdに全面変更を行っておりますので、ホイルの選択肢が大幅に広がっております。本国から新品部品を取り寄せて組みました。今後のメンテナンス性のため純正流用としております。
・94~95年型SN95マスタング用フロントスピンドル&ハブ流用(96以降の部品ですとトレッドが極端に広がってしまい、またキャンバーやキャスター角に若干不具合がでてしまいます)
・PBRアルミツインピストンフロントキャリパー(1999~2004年型マスタングGT純正キャリパー)
・94~04年型マスタング用11インチフロントブレーキローター(15inのアルミを履けるよう、13インチでなく11インチを選択しています)
・Ford純正新品バッフルプレート&ブレーキホース&ブラケット
・94~95年型SN95・28スプラインアクスルシャフト(この年式ですとFOXボディと同じトレッド幅となります)
・94~95用リヤキャリパー&GT用リヤブレーキローター(リヤはディスクブレーキです)
・モンローリヤショックに交換(2021年9月11日)
・中古17inワーク製エモーションホイル(GT-Rサイズとなります、フロントは内側に入り過ぎた為ハンドル We cannot assist in shipping and purchasing steering wheels that contain airbags. If they do not contain airbags, press Confirm to place a bid. 切角が深くとれません)
・メーカー未確認の赤いスプリングが前後に購入時から入っておりました
・フロントタイヤ235/45/17MAXTREK(2022年11月)
・リヤタイヤ255/45/17MAXTREK(2022年11月)
【ブレーキ】
・キャリパーは上記【足廻】の通りとなります
・ハースト製ラインロック(2018年8月)
・93年型コブラ用マスターシリンダー(前後ディスクブレーキ車)(2019年12月13日)
・マスター~ラインロック~Pバルブ間のパイプ(専用品)
・マスターバック新品交換(2022年12月)
・93年型コブラ用マスターシリンダー再交換(2022年12月)
・フロントブレーキパッド交換(2022年11月)(前後純正キャリパーを使用しているのでパッドはヤフオク等で購入できます)
・右前のキャリパーOH(ピストンとシール交換)※新品時から引き摺る事がたまに起きていたのでOHしました。元々のピストンの動きが悪かったです。左前は問題ないのでそのままです。部品取り用に購入しました新品左前キャリパーをおつけします。
【ボディ】
・前所有者の長期間野ざらし放置による塗装焼や傷があります(塗装の焼けはトランクとRバンパー)
・FガラスThe page has a fragile description, and fragile items cannot be shipped by sea. They can only be shipped by air. If the goods are not fragile, they can be shipped by air. を国内在庫FORD純正品に交換(2022年2月)、FガラスThe page has a fragile description, and fragile items cannot be shipped by sea. They can only be shipped by air. If the goods are not fragile, they can be shipped by air. アンダーモール新品、モールクリップ全新品、ボディ取付面メンテナンス(POR15)
・サブフレームコネクターが購入時に取り付けされていました
・喫煙者が所有していた時期があると思います(灰皿使用形跡有、ヘッドライナーなどにタバコ焼?のようなものがあります)
・内装外装ともに年式相応になると思います
・運転席シート座面ど真ん中に切れ
・ラジオを入れてもオートアンテナの反応がいまいちです(モーター側付近にあるアンプのコネクター接触不良とまでは確認しております)
・右ヘッドライト交換(ライトバルブの予備有ります)、ライトカットも車検で問題ありません
・前後にタワーバーのようなものが付いていましたが、メンテナンス性が悪いので取り外して保管しております
・ドラッグレース参加時の溶けたタイヤゴムがリヤバンパー周辺に付いています(洗車をしませんので落としておりません)
・助手席側ドアミラーの調節が壊れています
・イグニションとドアのキーを同一にしてあります(純正のバラバラのキーですと使い勝手が悪いので、同形状のF150用キーセットに交換しました)、また未加工のブランクままですがスペアキーも準備しております
・トランクの新品キーシリンダーセットと予備キー有
・ワイパーブレード交換しましたが、品質が悪く悲しい事に既に中古品のような性能となっています
・運転席と助手席に断熱透明フィルム、リヤ3面にスモークフィルムを業者さんに貼ってもらいましたが、引き取り時にすでに細かい気泡だらけという、近くでみると残念な仕上がりになっています(2025年1月)
・助手席パワーウィンドウモーター交換(2026年4月動きが重かったため)、元々のモーターも保管
【エアコン】
・コンデンサー、コンプレッサー、リキッドタンク、プレッシャーSW、高圧パイプなどR12用新品交換(2019年10月)
・2026年2月エンジン降ろした際に134レトロフィットへ変更、134ガスへ入れ直し済み
・夏場の渋滞中でも問題ない状態になっております(ミシモト製ラジエターにしてからとても安定しています)
・とにかく凄く冷えます!オープンボディの設定もあるためか、各レンジ・風量が半端なく快適です
【排気】
・純正チューブタコ足のまま
・触媒レスの社外フロントHパイプ(車検用の純正触媒付フロントパイプも有ります→保管や運搬、交換しやすいようセパレートに加工済、室内保管しております)
・純正タイコからデフ手前で路面に向けてカットアウトしております(車検対応しています)
・新品O2センサー予備有
【その他】
・クラッチペダルのゴムカバー交換(セットだったブレーキペダルの新品ゴムカバー付属します)
・クルーズコントロール用のスロットルワイヤーをスロットルから外してあります(誤反応が起きたため)
・放送宣伝車ですが、機材配置を考慮の上でしっかりと4名乗車登録となっております
・車検証のサイズで長さ456cm、幅175cmですので国産車感覚で使用いただけると思います
・車重は1.5t以下なので自動車重量税は25200円(神奈川県・8ナンバー)となっております
・任意保険ですが、現車の放送宣伝車は自家用乗用車との入替手続きは行えないようです
・任意保険は新規からのご加入になると思いますが、放送宣伝車料率が各損害保険会社共低いため、数年の契約継続で自家用乗用車の保険料より割安となります(当方の現状となります)、また以前のような引き受け規制もなくなっております(当方加入の損保ジャパンは通常の車両と同じ手続きでした)8ナンバーのまま維持いただけますと幸いです
・当方の通常使用で燃費は7km/㍑前後となっております。真夜中のドライブ(高速は使いません)ですと10km/㍑を超えます。同年代の国産3リッター車より燃費はよいです。使用状況によりかわると思いますが、ご参考くださいませ。
・国産同年代車と違い部品の供給や値段に困らないので、気持ちが楽です
【車検】
車検は神奈川県内の陸運局に持込みにて知り合いの車屋さんに行っていただいております。
・リヤシートにテーブル(付属します)を設置、リヤボードのハイマウントランプを外し追加テーブル(付属します)を固定します(リヤボード部分も机にしていますので乗車定員4名確保できています)
・スピーカーやマイクは設置しっぱなしにしています
・光り方を本国仕様にしている灯火類ですが、フロントは車検用に設置しているギボシを組み換えてスモールとウィンカーを設定します
・フロントサイドウィンカーですが、現車に当てはまるFOX最終型ディーラー車はサイドフェンダーに日本仕様としてのウィンカー追加を行っておりませんので、フロントコーナーマーカーの光り方で問題ないのですが、お願いしている車屋さんは念のため貼り付けるタイプの後付けウィンカーをサイドに貼り付け、検査を受けています。ご参考下さい
・リヤ灯火ですが、90年型ノッチバックモデルはウィンカーが最初からアンバーに設定されていますので、そのままで大丈夫です
・装着している触媒のない中間マフラーを触媒付の純正(付属します)のものに交換します。O2センサーはそれぞれに付けていますので、マフラー固定ボルトの付け替え程度の作業となります。またタイコに購入時からの錆穴がありますので、車検の都度にマフラーパテで埋めていただいております(前回使用したマフラーパテチューブが残っていますのでよろしければお付けします)
・車高は9cmをクリアしています
・ライトカット大丈夫です
・CO・HC、マフラー音量大丈夫です
普段から使用する事を前提に購入・所有しております。ですので機関のメンテナンスは頻繁に行っておりますが、あまり水をかけたくない気持ちから洗車は行っておりませんので、見た目は綺麗ではないです。
もともとクルマ屋?さんが6年間野ざらし放置していた車両となります。とにかく扱われ方が酷く、下見時は走行することもエンジンがアイドリングする事もできませんでした。販売提示価格が異様に高額でしたが、時間と手間を使い、普通に使用できるクルマに戻ってくれる事ができました。1速では永遠にホイルスピン(無駄にパワーが余ってます)していられるほど元気があります。ただ古いクルマですからこれからもメンテナンスは必須であることはご承知いただければと思います。
【ご入札にあたりまして】
・ノンクレーム・ノンリターンをお約束いただける方のみご質問・ご入札をお願いします。
・ご自身で車両の引き取りをお願いします。持ち込み等は行えません。
・現車確認は可能ですが、購入意思のない方の現車確認依頼はご遠慮下さい。
・令和8年度の自動車税、リサイクル預託金、自賠責保険料は落札価格に込みで大丈夫です。
・領収書の発行は行えません。
【落札後~車両のお引渡し~お取引完了まで】
・落札後に車検証コピーをご案内します。車庫証明の申請をお願いします。落札者さま名義変更書類一式ご準備後に車両お引渡しとなります。
・名義変更は引き取り時にそのまま管轄の陸事にて行っていただくのが条件ですが、遠方等でどうしても当日が難しい場合、翌日に行えるようスケジュール願います。当方も日程等は調整させていただきます。