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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY (Final Fantasy Legend:II) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY (Final Fantasy Legend:II) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY(ゴッデスオブデスティニー)
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2009/09/17
■メーカー品番:NTR-P-CSGJ
■JAN/EAN:4988601005913
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:RPG
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1-4人(DSワイヤレスプレイ時2-4人)
【商品説明】
『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY』(サガツー ひほうでんせつ ゴッデス・オブ・デスティニー)は、2009年(平成21年)9月17日にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS用コンピュータRPG。1990年に旧スクウェアより発売されたゲームボーイ用ソフト『Sa・Ga2 秘宝伝説』のリメイク版である。
1990年に発売されたサガシリーズ2作目、GB『Sa・Ga2 秘宝伝説』のリメイク。通称『サガ2GOD』
サガシリーズでは『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』(ミンサガ) に続き過去作のリメイクだが、今作もミンサガ同様に新作と言っていいほどに多くの追加要素が盛り込まれている。
ただし、新要素の多くは強制ではなく発生(利用)はプレイヤーの任意なので、これらの要素を発生させずGB版に近いプレイ感覚で遊ぶこともできる。
エグゼクティブプロデューサーとしてシリーズ総指揮の河津秋敏氏の他、GB版の制作に携わった田中弘道氏がCo-Exプロデューサーを、新たに三浦宏之氏がプロデューサーを務めた。
その他、基本的な部分はGB版の項を参照。
基本的なゲームシステムやストーリー、マップデータはゲームボーイ版に準じているが、マップの3D化を始めグラフィックは全面的に描き直され、キャラクターデザインも小林元がほぼ新規にデザインを描き起こしている。戦闘シーンも3D化されたため、『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』のように味方も戦闘画面に表示されるようになった。
なお、ゲームボーイ版のタイトルは『Sa・Ga2 秘宝伝説』のように「SaGa」の部分に中黒が入り、副題が「秘宝伝説」。それに対し、本作では『ロマンシング サ・ガ』のリメイク版『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』と同様「サガ」に中黒は入らない。また「秘宝伝説」は表題の一部となり、新たに副題として「GODDESS OF DESTINY」が追加される形となった。
前作『魔界塔士Sa・Ga』の特徴だった経験値によらない成長を採用したシステムを踏襲し、一部改良されている。プレイヤーキャラクターは「人間」「エスパー」「モンスター」に加えて新登場の「メカ」を含めた4種族に増加し、それぞれの個性も一層豊かになった。ほとんどの武器に使用回数が設けられているシステムも引き続き採用されている。
独特のシステムに磨きをかける一方、重要な会話やイベントが自動的に記憶されるメモ機能や、冒険をサポートしてくれるNPCなど、初心者でもゲームに入り込みやすい配慮が加えられた。
本作は低年齢層を意識し、キャラクターデザインは前作に比べてコミカルなものになっており、ストーリー展開も分かりやすい勧善懲悪となっている。
ストーリー
世界を創造したという古き神々の遺産は、77個の秘宝として残されている。そして、全ての秘宝を一つに合わせたとき、計り知れない力が蘇るという。この秘宝をめぐって多くの者が争った。秘宝を手にした者の中には、その強大な力を利用して自ら新しい神と名乗る者も現れた。そんな時代、主人公の父は、幼い主人公に秘宝の一つを預け、誰にも渡してはいけないと言い残して旅に出た。
時は流れ、成長した主人公は、帰らぬ父を捜すために旅立つ決意をする。母や先生に別れを告げ、学校の同級生3人と共に旅立った。
GB版における不便な点の改良に踏み切っている
宿屋に泊まると石化を含む全ての状態異常が回復する。
石化は特に厄介な症状であるため、町=回復可能であることが確約されるのは大きい。
GB版における大きな問題点であった「人間・エスパーのHP以外の成長率が極端に低い」ことが改善された。
GB版では成長率がいいとされる人間の力などでも、シリーズ他作でいう最低ランクの成長率しかなく、成長率が悪いものはほぼ成長しないため、育成の方針が自然に限定されていた。ここが改善されたことで多彩な種族を扱いやすくなり、サガ2としての持ち味を活用しやすくなった。エスパーガールの力を伸ばしたり、人間の魔力を伸ばしたりする育成も、やろうとすれば視野に入れられる。
また、単純に成長率が改善されただけでなく、肉とアイテムドロップを両方狙えたりするなど、勝利時の見返り全般に対する細やかな改善点が目立つ。
モンスター種族における特殊能力の調整不足の改善。
通常種についてはできるだけ原作に沿ったバランスにしてあるため、主に変異種において施された改良になっているのだが、例えば「◯ぶき」「◯へんか」の2種類の耐性を持っているモンスターがいる場合、実は「◯へんか」は「◯ぶき」を内包しているため装備欄の無駄遣いになっていたものを、「◯へんか」のみに絞り、代わりに新たな能力を獲得している。
レベル11モンスターにおけるテレポート能力も、秘宝によるアビリティで使用できるため同様にオミットされている。
金策が比較的容易になったことで、敷居をかなり下げている。
GB版においてはバグの影響で一部の敵が所持金を落とさないケースが多々あり、まとまった金稼ぎは無策では難しかったのだが、本作ではそのバグが解消されたことで入手金額がかなり増加している。
チェーンエンカウントを活用することで、少ない攻撃回数でより多くの所持金稼ぎも可能。アイテムの値段に変更は基本ないため、GBではあまり推奨されなかった「型落ちの装備での稼ぎに迫られることなく、現地で売られているスペックの装備品を使う」ことが容易になっている。
また「亡者の闘技場」を利用すれば、ノーリスクでアイテムを無限に稼ぐことが可能。金策としては手間は掛かるものの、武器の消費が無く必ずアイテムが入手出来るのは嬉しい仕様。
モンスターの変身システムにおけるリスクの低減。
GB版では、変身後の系統において同レベルの個体がいない場合、1つランクの低い個体へ変身するようになっていたが、場合によっては1ランク下の個体がレベルを大幅に落としてしまうケースがままあり、変身によって大きく弱体化することがあったのだが、本作では変身後に「2レベル以上下がる場合は変身しない」ようになっている。
サガ2においては「モンスター種族は原則的に、高レベルの肉を食べないと絶対に高レベルの個体に変身できない*2」という、『魔界塔士』『サガ3』『サガ3SoL』に見られない仕様があるため、レベルが下がるリスクが低減されている意義は大きい。
また、変身済の組み合わせに再度変身する場合、食肉前に確認可能となったので、変身をキャンセルする判断がしやすくなった。
モンスター種族の能力継承システム。
魔法能力や耐性に限り、変身時に1つだけ引き継げることがあるこのシステムは、「攻撃は強いが耐性がない」とか「魔力は高いが魔法が扱えない」というモンスターの個体についてのジレンマをある程度解決に持っていく方向となった。
レベル11モンスターへの変身回数の制限撤廃。
GBではバグ抜きだとレベル11モンスターへの変身回数は2回までしかなかったのだが、本作では無制限になっている。
あらたな戦闘スポット「魂の暗域」の一部ボスがレベル12の肉を落とすため*3。このスポットでの戦闘は、基本的にやり込み要素となっているのだが、レベル12の肉が手に入る難易度はGB版準拠のプレイでも対応できる範囲。
多数の敵とも渡り合えるようにした調整。
シンボルエンカウントであるうえ、敵シンボルへの対処は易しめであることから、敵の背後を取って先制攻撃を取るテクニックが新たに使えるようになった。
特殊能力として「不意打ち」を持っていなくても問題ない。
リミットドライブという新システムも登場(後述)。
既存システムへの変更点について
マップ画面の移動。
3D画面が苦手なプレイヤーでも、マップを進むだけであれば2D画面だけを見て操作すればマップを問題なく歩くことができる。これは2Dグラフィックの見易さが可能にさせている点である。
2Dマップの縮尺がどこでも一緒というのはシリーズの他作品にはない利点。2D画面だけを見てもほぼ問題ないのはこの設計による所も大きい。
一方、3D画面も視点を自由に変更できるうえ、同じマップ内で勝手に視点が切り替わるようなことはないため、3Dフィールドに抵抗がなければ余分なカメラワークがない分だけ状況把握しやすく、3D酔いしにくい構造になっている。
移動中に使用できる秘宝アビリティの改善。
移動中においては、GB版では秘宝を直接使用することで秘宝のアビリティが発動したのだが、本作では秘宝を手にした瞬間にパーティ自身がアビリティを会得する。
とあるイベントで秘宝を失った際も、移動中に使用するものについては、秘宝に付随するアビリティを失うことがない。
新しいアビリティが追加され、特殊能力の使用回数が回復できるなど、稼ぎに主眼を置いた状況への後押しになっている。
ボス系耐性をパーティメンバーが獲得可能。
従来では敵専用だったボス系独自の耐性についても、通常の属性システムで管理されるようになり、これに伴い特定の装備品を身につけるなどでプレイヤーサイドがボス系の耐性を会得できる。
チェーンソーなどの「通常の即死耐性では防げない即死」、特に自爆などの「使われたら最後確実に死ぬ」ような攻撃もガードできるようになった。
新システムについて
連携システムで化ける攻撃の数々。
たとえばモンスターの特殊能力は、魔法系はともかく、物理系は終盤になるにしたがって攻撃力不足が目立っていたが、本作では「連携によって発動する技のスペックが高い」という要素をつぎ込んだことで、評価が一変する攻撃が多数登場した。
例えば「触手8」は、非常に弱い攻撃を8ヒット叩き込む攻撃であるため、終盤の相手には「いくらあたっても1発1発が痛くないので無意味」だったのが、連携によって「その1発1発が大幅強化」され、GB版から反則的な性能を持っていた七支刀をも上回るポテンシャルまで破壊力を引き上げられる。
従来から便利であったHP吸収も、連携によって大きなダメージを与えつつ、こちらのHPへ大きく還元させたり、特定種族に逆吸収される技も連携なら普通に吸収可能となるなど、攻撃の本質を活用できる事例が飛躍的に増加しており、連携は「弱い攻撃の強化」だけに留まっていない。
連携発動率がそれぞれの攻撃に設定されており、威力の上昇のみならず「連携しやすい」ことがメリットになった攻撃もある。また、装備品に比べて性能の低いモンスター種族の特殊能力は、おおむねこの連携しやすいというメリットを享受している。
単体攻撃は武器も特殊能力も連携率が比較的高いため、連携発生率の低い範囲攻撃はザコ散らしに使い、連携発生率の高い単体攻撃は連携を駆使してボス相手に叩き込むという使い分けができる。モンスター種族に関しては、これが物理型と魔法型の個性にもなっている。
また、威力が完全に固定の銃・重火器の類も、GB版では『魔界塔士Sa・Ga』が最終武器として使えたのに比べてインフレについていけない問題を抱えていたが、これも連携技によって解決され、終盤まで実用的な銃や重火器の運用が可能に。連携技に伴う力依存の台頭および兵器の復権がなされたのである。
本作独自の連携システムに必要なポイントの蓄積が容易であること。
運命の糸の購入に必要なミューズポイントの蓄積は良好。ポイントを稼ぎたいならば、カリオペ・ポリニアを狙い、先制攻撃やオーバーキルを用いることで稼ぎ放題となる。
この点のみならず全般的に、サガシリーズにおける携帯機ならではの難易度的な手心と言える。
連携に関して1人攻撃するために必要な糸1つには30ポイントが必要。(正確には90ポイントで同一の糸3本セットを入手)。戦闘1回で最大50ポイント溜まるため、連携を使用せずザコ戦を戦っていれば、乱用しない限り黒字になりやすくできている。
ザコ戦の敵スペックはGB版とほぼ変化無いため、全体攻撃があればGB版と同じく大量の敵を片付けることができるため、連携を普段意識する必要はない。
リミットドライブという、多数を相手に戦う「火事場の馬鹿力」のようなシステムがある。
多数の敵から攻撃を受けた際にランダムで発動し、「必中の攻撃を回避する」「防御力無視の攻撃を軽減する」という、不可能を可能にさせる性能を発揮する。
防御面でもこの通り大きな期待が持てるのだが、真価を発揮するのは連携時。
連携の起点ではない(連携参加2人目以降である)場合、攻撃に参加しても自分の行動順が終了しない。つまり、誰かが起こした連携に途中参加しただけなら、それとは別に自分自身の行動を起こすことができる。GB系作品において1人が数回行動できるシステムは本作のみである。
宝箱の罠システムの変更がありつつも、対処できる操作システムを実装。
本作では宝箱から敵が出てくるだけでなく、爆発するタイプの罠が登場。HPにダメージを与え、中身も破壊される凶悪なもの。
「罠」なので初見殺しもある一方、序盤に登場する爆発宝箱の中身は失っても大したことのないアイテム。
中盤に罠解除のアビリティを獲得すれば、宝箱に近づいた際のガイドが異なっており、判別しやすくなっている。罠があればYボタンの指示が出る一方、罠がなければAボタンで開封するよう指示が出る。
つまり、罠解除を得た後は、1つ1つの宝箱に対して罠がかかっているかどうかを疑いながら神経をすり減らすことがない。
GBでは罠解除の手段がなかったため、罠解除が登場した本作では全ての宝箱を安全に開封する手段が登場したことになる。
周回プレイに対する姿勢。
もともとGB作品系は、その気になればプレイ時間を大きく縮められるため、周回プレイには相性のいい設計であった。
本作では、そこに「周回プレイにアイテムを持ち越せるシステム」「運命の糸のLvアップ」のシステムをいれ、短い時間の周回でも強化のハードルを下げている。
8つまでのアイテム持越しが可能な「密売人」の存在により、耐性装備の持ち越しで戦力を磐石なものにしたり、ドアの持ち越しによってテレポートが手に入るより前の段階でも移動を迅速にしてクリア時間を短縮できたりと、やりこみ要素に手を伸ばそうとするプレイヤーにはテーマに合った使い方ができる。
運命の糸のLvアップは、連携の破壊力が上がるだけでなく、相手が持つダメージ系の耐性に対して耐性貫通でダメージを与えられるボーナスがつくなど、強化前ではありえなかった戦術も展開可能になる。
食肉だけで強化するモンスター種族は、変化のプロセスさえ覚えてしまえば育成する手間が掛からないため、言い換えれば従来なら必然的にモンスター種族としては戦力を伸ばす手段が限られていたのが、運命の糸のLv強化と強力な連携技を見つけ出すという新たな要素が広がった。
スクウェア(現スクウェア・エニックス)初のミリオンタイトルとなったシリーズ1作目『魔界塔士サ・ガ』が発売されたのが、1989年…。記念すべき20周年目を迎える今年、シリーズ2作目『サガ2 秘宝伝説』が、ニンテンドーDSでついに登場!
1990年にゲームボーイ用ソフトとして発売された『サ・ガ』シリーズ第2弾。9つの世界を股にかけ、父親の捜索と秘宝の争奪を軸にしたストーリー。キャラクターごとに異なる多彩な成長システムや、独特の戦闘システムが特徴です。
今回のDS版では、オリジナルの世界観、システムを踏襲しつつ、新たな表現、新たなシステムを追加しフルリメイク!
最大50体もの敵とのバトルや、仲間との「連携」を駆使して、敵を一気に全滅させる爽快なバトル!
■権利表記:19902009 SQUARE ENIX CO. LTD. All Rights Reserved. キャラクターデザイン:小林 元
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